ふくらはぎのむくみを取る方法

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むくみを取る・ふくらはぎ

すらっと細く長い足、どの女の人も憧れる容姿の一つです。中国では、足首の細さがビューティーのファクターとまでつぶやかれているのです。

 

足首の少し上で、脛の裏側を皆さん、なんと呼びますか、「ふくらはぎ」、私の弟は「ふくらはぎ」と言っていたので調べてみました。「ふくら」は、「ふっくら」、「はぎ」は脛、自らが正解でした。この「ふくらはぎ」、太ももやふくらはぎやヒップの「むくみを取る」にわりとでかい務めをはたしているのです。

 

上半身から太ももやふくらはぎやヒップに送りだされる、血液、リンパ液を、また上半身に戻す時、この「ふくらはぎ」がポンプの代わりをしているのです。この筋肉が衰えるとその力が弱まり、老廃物等が太ももやふくらはぎやヒップに居残ってしまうのです。これがむくみの要因です。

 

「ふくらはぎ」の筋肉を鍛えポンプメカニズムを回復させれば、太ももやふくらはぎやヒップの「むくみを取る」は万全です。そう思いシャワーを浴びる時などに、壁に手をつき、つま先立ちをして、足首を上下に動かすトレーニングをすることにしました。

 

数回おこなっていると「ふくらはぎ」の筋肉に効いてきます。「これは鍛えられている」と思い数日継続してきたところ、ある夜の事、就寝時に突然、「ふくらはぎ」に激痛がはしりました。「こむらがえり」をおこしてしまったのです。要因がこのトレーニングなのかは、さだかではないのとは言ってもその後おこなっていません。

 

むくみのお役立ちネタ
足の筋肉の使いすぎが「こむらがえり」の要因の一つです。使い過ぎたと思ったらアキレス腱のストレッチをしましょう。因みに、「こむら」とは足首の少し上、脛の裏側のことです。ふ・く・ら・は・ぎ・・・