しわとむくみの関係

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むくみを取る・しわ

ベースの代謝が衰えると年を取ると同じ量の食事をしてもぽっちゃりしてしまう。良く聞く話です。ベースの代謝とは、人が生きていく上で、欠かせない最低限のエネルギーです。

 

年を取るとこのベースの基礎代謝が落ちるのです。同じ量の食事を取っていれば、下がった分のエネルギーは消費されません。知らず知らずのうちに消費されないエネルギーが体にセーブされていくので目方が増えてしまうのです。

 

このベースの代謝の衰えが原因の症状は目方ばかりではないのです。恐ろしい「むくみ」の要因にもなっているのです。ベースの代謝が高ければ、体温が上がり、体の水分の流れがエネルギッシュになりむくみを取ることにもなります。

 

逆に低ければ流れは鈍り、水分は淀みます。水分の流れが悪くなれば「むくみ」が発生します。顔がむくむと肌が引っ張られて伸びてしまうのです。若い時はむくみがひければ元にもどります。

 

ところが年をとると元に戻らず肌はたるんでしまい、「しわ」となります。むくみとしわのかかわりは年齢だけではないのです。若くてもカサカサしたお肌の人は気を付けなければなりません。

 

カサカサしたお肌の人は弾力性に欠けるので、伸びきった肌はもどりにくいのです。「むくみを取ることはお肌をきれいにすることでもあるのです。

 

顔のむくみを取るお役立ちネタ

健全なお肌はぷるぷると弾力性があるのです、肌に弾力性があってしまうと「むくみ」に対して押し返す力が働きます。ちょっとはむくんでも、元に戻る力が働きます。その弾力性を保つなおいっそういいやり方は保湿です。

 

UVから肌を守り、保湿クリームなどで、肌がドライしないように心掛けることがキーポイントなのです。健全な肌を保てればちょっとのむくみは気にならなくなってしまうのです。